
歯の矯正は、歯並びをよくするだけでなく「噛み合わせ」を改善します。 噛み合わせが悪いままだと、
・食べ物の咀嚼がうまくできない。
・虫歯になりやすい
・歯槽膿漏になりやすい。
・口臭の原因。
・アゴの関節に負担がかかり、身体のバランス機能の低下をまねくおそれがある。
など、様々な健康上の問題がでてきます。
また矯正を施すことで、歯磨きがしやすくなり虫歯や歯周病にかかりにくくすることもできます。
矯正は、「矯正装置」を使って、歯やアゴの骨に力を少しづつかけて時間をかけてゆっくりと動かし、
歯並びと噛み合わせを治す治療の一環です。
■こんな人にお勧め
⇒乳歯から永久歯へ生えかわる時期、このまま永久歯がきれいに並ぶか心配!
⇒歯並びは気になるけど、もう年だから…とあきらめている。
⇒矯正には興味があるが、ずばり治療費が心配。など
◎◎ 矯正施療例:Bさんの場合 ◎◎
矯 正 前
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矯 正 中
※矯正装置を装着中
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矯 正 後
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右上の犬歯が、かなり上から生えています。
右上の側切歯は、下の歯よりも奥に入っています。また上下の正中線がズレています。
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右上の犬歯と側切歯がきれいに並び、正中線もほぼ一致しました。 |
↓上の歯のレントゲン写真

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↓矯正後の歯のレントゲン写真
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犬歯が生える隙間がなく、歯列の外へ追い出されたことがわかります。
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犬歯が歯列の中に入っています。
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※Bさんには、歯の奥に「膿の袋」ができていました。

治療前
左奥歯の根の先に、膿の袋ができています。 |
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治療後
根の治療をすることにより、膿の袋はなくなり、しっかり骨もできました。 |
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